2010年05月16日

本田圭佑は優勝を目指す!

「実現できるかは正直わからないが、実現しようとするかどうかが大事。僕自身はベスト4ではなくて優勝を目指してもいいと思う」


日本代表のキーマンである本田圭佑は優勝を目指して戦う事を宣言した。

チーム力を考えた場合、それを現実的な目標とは思っていないだろうが、可能性が1%でもあればそこを目指すという、アスリートとしての姿勢としては良い事なのではないだろうか。

自分の能力を最大限に発揮したとしても達成困難な目標を掲げる日本代表だが、選手全員がこのような姿勢でいれば、可能性はほんのわずかでも上がっていくはずだ。そうやって、ありとあらゆる要素で0.001%でも勝てる可能性を見つけたら修正して、加えていき、あきらめないで最後まで戦ってほしい。そういう戦う姿勢が見ている人たちに希望を与えると思うから。


しかし、本田圭祐の存在は日本にとっての、強みでもあり弱みでもあるように感じられる。中田英寿を連想させる言動はチームの和という意味ではマイナスの部分もかなりありそうで。
ドイツの時のようにチーム崩壊なんて事にならなければ良いのだが・・・・
posted by Ryon at 18:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本代表2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
CSKA的に本田がキーマンになってくれたら嬉しいなぐらいの期待なのですが、そこまでの影響力は彼にはまだないです。(チームの鍵は長谷部と遠藤)
彼はいまどきの若者らしく口はポジティヴですが、周りにも気を遣いその中で自分の存在意義を見出そうとしているように見えます。

まだ自分中心でないと力が出せないので、CSKAでも代表でも試行錯誤してるとおもいます。
ヒデのように自分を孤立させることはないと思うのでその向上心から来る将来性を買っています。

4-2-3-1のトップ下は大久保が適任だと思いますし、バルサ風の2―3―2―3の方が日本のスタイルに合うと確信しているのですが、本田君が成長してくれればそれでいいです。
ヒデなんか目指さないで、俊輔選手から色々学んで欲しいです。
Posted by CSKA352 at 2010年06月03日 14:00
CSKA352さん

コメントありがとうございます。
日本代表での本田はまだインパクトのある仕事ができていません。しかし、日本人選手のなかでは一番期待感のある選手なのは、多くの人のコメントなどからも感じられます。
自分的には中村(俊)と本田が良い部分を共存しながら、チームが良くなれば良いと思うのですが、どの選手がというよりも誰が出ても良いから日本代表が良いサッカーができる状況になってもらいたいと思います。

Posted by Ryon at 2010年06月04日 13:48
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