2010年06月04日

最終テスト コートジボアール戦のポイントは?

6/4、日本代表は W杯前の最後のテストマッチを行う。対戦相手はコートジボアールで90分+45分の変則マッチになるそうだ。

このゲームの1番の目的はカメルーン対策で、アフリカ勢特有の身体能力への適応ということになるのだろうが、さらに先日のイングランド戦で試した4-1-4-1(岡田監督的には4-1-2-3との事)システムの守備部分の再確認と、その時にはあまり出来なかった攻撃部分の調整が加わる。

守備部分については、ブロックでプレスをかけて奪うやり方が70分限定ではあったが、ある程度機能したので、今日のゲームでは90分やりきる事が出来るのかが注目される。

また、今日のゲームで「どのようにして点を奪うのか?」という部分で何かしらのアプローチを見せてくれる事に期待したい。
個の力でどうにかできるなら、それでも良いのだが、それほど突出した選手がいない日本だからこそ、個の力に頼るようなやり方ではなく、日本人の特徴を生かした、チームとしての戦略を見せてほしい。

今日のゲームによって、レギュラーとサブという立場が明確になり、マスコミはいろいろな事を言ってくるだろう。しかし選手は、全員でひとつのチームであり、全員に重要な役割があるのだという事を自覚してほしい。選手一人一人がリスペクトしあえるような、すばらしいキャリアの選手たちが集まっているのだから、自分たちも、私たちファンにも悔いの残らない大会にしてもらいたい。

ドイツの時のような終わり方だけはもうしたくない。
posted by Ryon at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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