フリーキックの軌道を見て、無意識に声が出てしまったのは2回目の経験だったが、この北京五輪アジア2次予選の香港戦で飛び出した本田(圭)のFKは驚愕としか言えないものだった。
本田(圭)が蹴ったFKは、無回転でゴールに飛んでいったが、GKの目の前で急激に左に曲がりゴールした。蹴っている本人もどういう変化をするか判らないというボールで、まさに魔球と呼べるようなFKだ。
なかなか人気の上がらないU22日本代表だが、ワールドクラスの技術を持つ選手がいる事で、今後は少しずつ注目されるかもしれない。
A代表のキリンカップでさえチケットが完売しなくなっている現状では、確かな技術をもつスター選手の存在もそれなりに重要な要素だろう。
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