2007年10月26日

レッズACL決勝へ



浦和レッズが城南一和をPKで破り、ACLの決勝へ進出した。

アウェーの城南一和戦で引き分けながらも2点を取っていたことで、ホームゲームでは0−0や1−1の引き分けでも良い。

守備の良い浦和だけに、このミッションはさほど難しくないのではないか、そんな軽い気持ちでいたのだが、ゲーム序盤に先制点を取った事で、その確率は限りなく100%に近づいた様に感じていた。

しかし、終わってみればPKでの辛勝という厳しいゲームで、アジアの頂点に立つのは容易なことではないのだと思い知らされた。

ゲームを難しくした最大の要因は選手の疲労ではないかと思うのだが、多くの代表選手を抱え、リーグでも優勝を争いながらのアジアでの戦いは我々の想像を遙かに超える難しさなのだろう。

決勝まで来たと行っても、レッズを取り巻く状況はさほど変わらない。これから先は気力と運の要素も重要になってくるだろう。

日本のクラブチームがクラブワールドカップで活躍する所がなんとしても見たい!、世界に誇れるレッズサポーターの姿と共に。



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posted by Ryon at 00:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本代表2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サッカーのオーストリア1部リーグ、ザルツブルクのMF三都主アレサンドロが、浦和に戻りそうなニュースが出てましたね。
Posted by ueno at 2007年10月31日 15:27
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