2005年12月04日

G大阪 初優勝!

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special thanks "Tyon" -illustration-



終わってみれば、一年間通してもっともコンスタントに結果を残していたG大阪の優勝となっていた。

最終節の段階で、勝ち点”2”差の中に5チームという大混戦の中、ゲーム終了まで本当に優勝がわからない展開になった。

各チーム同時進行で進んだわけだが、序盤は鹿島、浦和が優勢だった。
鹿島の相手である柏は、予定通りこの試合を捨ててきた。鹿島は4-0で勝利した。浦和はアウェーという状況をまったく感じさせない試合運びで4-0で勝利した。この時点で、得失点差の関係から鹿島の優勝は無くなった。
千葉は最終的に2-1で勝利したが、やはり得失点差の関係で優勝の可能性はなかった。

C大阪は先制点は取ったものの、2度追いつかれる展開となり、しかも同点を決定づけたFC東京今野のシュートは後半ロスタイムになろうかという微妙な時間帯となった。後数分守りきることが出来ればC大阪の優勝で決まりだったのだが・・・。

G大阪は、川崎に2点を奪われたものの最終的には4-2で勝利し、初優勝を手に入れた。

最終節まで、勝ち点トップで首位に立ち、そして試合終了数分前までリードしながら、最後に優勝を逃したC大阪にとっては非常に残念な結果となったが、今年のJリーグ全般を見ればG大阪の優勝は妥当なものだろう。
終盤なかなか勝てない状態こそあったものの、チーム力を総合的に見ればやはり優勝してしかるべきチームであったと感じる。

他の4チームもそれぞれ素晴らしいチームだったが、シーズン全般を見れば、多少の波もあり、G大阪を越えるだけのチーム力があったと言い切れるものではなかったように思う。

ただ、個人的には千葉は非常に良いチームだったと思っている。ナビスコを取ったが、もう少し経験があればリーグ優勝も可能だったのではないだろうか。

浦和も田中達也の離脱が痛かったし、鹿島も小笠原の移籍問題で失った数試合がなければ優勝していたかも知れない。

結局、どのチームも甲乙付けがたいという事か・・・。

今後は天皇杯が控えているが、リーグの盛り上がりをそのまま持ち込んだような、面白い展開を期待する。

元旦の決勝に最高のゲームを。
posted by Ryon at 18:54| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー&イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

名古屋 迷走中?


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【special thanks "Tyon" -illustration-】

名古屋から二人の大物外国人が去っていった。その二人とはネルシーニョ監督とFWのルイゾンだ。
ネルシーニョ監督は、2年間でこれと言った成果を残せなかった。
FWルイゾンはわずか5試合に出場しただけでチームを去る事となった。

私は名古屋サポーターではないので、あまり込み入った事情は解らない部分が多いが、名古屋というチームはお金はあるが、チーム方針のようなものが曖昧なチームという印象がある。
毎年のように、他チームから優秀な選手が移籍してきて、常に優勝がねらえるだけの戦力を持っている。
監督も非常にネームバリューのある監督が就任するが、優勝戦線に最後まで絡むことは無い。
若手にも良い選手がいるが、それも結果となってあらわれない。

神戸などにも言えることだが、経営のトップがお金を持っていることで、チーム作りなどに口出ししたくなるのかもしれない。その辺がチーム作りの方針などに影響しているのではないだろうか?

藤田のような優秀なベテランに、本田のような将来有望な若手がいるチームが迷走するのはJリーグとしても損失と言える。はやく名古屋らしさと呼べるスタイルを確立してほしい。
posted by Ryon at 00:43| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー&イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

最後の1ピース


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special thanks "Tyon" -illustration-


いよいよアウェーのバーレーン戦まであと1日となった。
直前のキリンカップで2連敗し、かなりの危機感を持って練習に臨んでいると思われるが、欧州組が合流したことでいくらか安心感が出てきたように感じられる。

アジアカップ優勝直後は、国内組が中心となり、「欧州組など不要ではないか?」というようなムードがあったが、今では「欧州組がいなけれバーレーンに勝てない」という認識の方が多くなっているのではないだろうか。

以前の日本代表は、得点力こそ高くないものの、失点が少なく非常に勝負強いチームだった。しかし、キリンカップで見せたパフォーマンスがあまりにも悪すぎて、むしろ、あれ以上悪くなることは無い様に感じられる。
となると、個人技に優れる欧州組が加わることは、いま最低の状況にある日本代表には確実にプラス要素になってくるだろう。

中田、中村よりも一足早く合流した小野はかなり調子がよさそうだし、中田もかなり体調が良さそうだ。

今回のバーレーン戦に中田が先発する事は確実だが、中村、小野、稲本も同時にピッチに立てる状態にあるため、中田のポジションがどうなるのかが注目される。

今のところFWを一人にした3-6-1と呼べるようなシステムになりそうだが、ジーコは、1トップ下に中村・中田を並べるという策を打ってきた
現在の日本代表を機能させる為には、トップ下中村とボランチ小野のポジションは確定だ。しかも、システムは3-5-2の方が安定感があり、4バックに戻す事はギャンブルだ。そうなると、中田のポジションを見つけようとすると加地に変わって右サイドに入るか、FWとして出場するしか無い。

今回のシステムは、結局のところ中田をFWとして使うのと同じ意味だ。1トップのFWの周りを動きながら得点をねらうのが今回の中田の仕事となるだろう。中村は中田にスルーパスを通して得点を取りたいと考えている。

今まであまりやっていないフォーメーションなだけに、若干不安は残るが、しかしそれ以上に期待度は高まってきている。私はトルシエ時代から、中田のFW化が中村、小野との唯一の共存策だと考えていた。
その夢が明日叶うのだ。

私は明日の試合を非常に楽しみにしている。中田のFW化によりチームレベルが1段上がるのではないかと思っているのだ。

中田FW化こそが、日本代表というパズルを完成させる、最後の1ピースだと信じている。

<その後のニュース>
◆喝!絶対勝つ!!「ドローでOK」の消極論に中田が吠えた 【サンスポ】
◆仕切るは俊輔!新導入『3-4-2-1』に確かな手応え【サンスポ】
◆「どんどん前線に」俊輔 気分は3トップ【スポニチ】
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2005年05月12日

4-4-2と4-4-2

◆システムって何だ?

サッカーにおける選手の配置を”システム”と呼び、そして、その配列を数値で表すことも普通の事になってきた。
日本代表の試合が近くなると、朝のワイドショーでもサッカーの話題はトップニュースになるし、そのなかで元サッカー選手や監督がコメンテーターを勉めて、システムについて解説している。
4-4-2や3-5-2という数は、ディフェンダー(DF)の人数-ミッドフィールダー(MF)の人数-フォワード(FW)の人数の順番に表記し、この数字によりそのチームの特徴が表される。

しかし、当然ではあるが、この数字を見ているだけで全てを知ることは出来ない。
DFが4人いる4-4-2とDFが3人の3-5-2では、どちらが守備的か?というと、一般的には3-5-2と言われている。
普通に考えれば、DFが4人いる4-4-2が守備的に感じられるが、たとえば日本代表が採用していた4-4-2の場合は、DFの両サイドの選手は守備と同時に攻撃の能力も求められている。

近代サッカーでは、昔に比べて選手の運動量が非常に多くなっている。特に、中盤中央のゾーンにおいては常に激しいプレッシングによるボール奪取が試みられ、このゾーンでボールを奪われると、即致命的なダメージとなりうる攻撃を受けてやすく、非常に危険だ。

そこで、現在の攻撃の基本は、プレッシングの激しい中盤中央を避け、両サイドから仕掛けていくサイド攻撃が重要と考えられて、その攻撃の一端を担うのが両サイドのDF(サイドバック(SB))ということになる。
SBが攻撃参加した場合、DFが中央の二人になってしまい、3-5-2よりもDFが一人少ない状態となる。その為に4-4-2よりも3-5-2が守備的と言われるわけだ。

3-5-2に注目すると、3人のDFは常にゴール前にいて守備をしているが(まれに攻撃に出ていくDFもいるが)、DFが中央に集まる傾向があるため、DFラインの両サイドにスペースが出来やすくなる。その結果、敵にそのスペースを使われないように、サイドMFの選手が下がってそのスペースを埋めようとするため、DF3人+サイドMF2人の5バックになりやすく、さらに守備的になってしまう場合もある。

◆日本代表のシステム

各チームがなぜそのシステムを採用するのか?その理由は様々だろうが、概ね次のような感じではないだろうか。

??監督がやりたいと思う戦術に適したシステム
??チームに所属する選手の能力に合わせたシステム
??相手のチームの特徴を消す為のシステム

現在の日本代表の場合、4-4-2で試合に臨む時は??で、3-5-2の時は??が大きな理由と思われる。
4-4-2の場合は中盤にパス能力の高い選手を多用して、選手のイマジネーションやクリエイティビティによるスペクタクルな見ていて面白いサッカーを期待している様だし、3-5-2の場合は、選手が慣れているという理由で、ある程度堅実で、安定感のあるサッカーができている。

◆4-4-2を考える

ジーコ監督は元々4-4-2を基本に考えていた。より攻撃的で華麗なコンビネーションで崩すような、見ていて面白いサッカーを期待していたのだろう。中盤に中田・中村・小野・稲本さらに小笠原や藤田など司令塔タイプで欧州でも通用する選手がこれだけいれば、当然試してみたいと思うだろう。
しかし、主要選手の怪我や、欧州組のコンビネーション練習不足などにより頓挫してしまった。
また、攻撃的なMFが多すぎて、チームとして機能しなかったという側面も否定できない。
これは、小野が怪我をした際、その代役として守備的能力が高い遠藤を起用し、コンフェデレーションズカップなどでそれなりの結果が出たことからも伺える。

ジーコの採用する4-4-2は厳密に言うと4-2-2-2という、中盤をボックス型にしたシステムだ。
基本的にMFは、守備的MF2人・攻撃的MF2人に分担される。このシステムだとある程度役割がハッキリするが、しかし中盤守備を主に2人の守備的MFでまかなわなければならないため、より守備能力の高い選手が必要になる。だが、ジーコはここに小野や稲本などの攻撃センスの高い選手を配置するため、バランスが悪くなっているように感じる。
さらに 『どうやって相手のボールを奪うのか?』 という守備的戦術が不足している事も大きな問題だ。

◆大宮アルティージャの4-4-2

Jリーグでも4-4-2を採用するチームはいくつかある。しかし、その中で私が特に注目しているのが大宮アルティージャだ。今年始めてJ1リーグを戦っているが、現在のところ上位をキープしている。
大宮が採用する4-4-2は文字通りの4-4-2で、中盤が4人横並び(フラット)になる。
このシステムではDFの4人もフラットになり、ラインを高めに設定している。そして中盤を非常にコンパクトに保ち、ボールがDFとMFの間に入ってきたところで、DFとMFがプレッシングをかけて数的優位を作り出し、相手からボールを奪い、カウンター攻撃を仕掛けていくというコンセプトになっている。
このチームは以前から守備戦術がハッキリしており、この部分の理解度の高さが現在の安定した順位をキープしている理由になっているのだろう。

◆ジーコジャパンは今のままで良いのか?

サッカー雑誌などを読んでいると、ジーコ不支持のコメントを結構見かけるが、その理由が戦術的なコンセプトの欠如にあることは明白だ。選手の自主性を重んじるというスタイルは、一部の選手には歓迎されているようだが、指導力不足ととられても致し方ない部分はある。
今のような指導法・戦い方でも成長できる部分は当然ある。自主性やメンタルなどは以前から比べればとても良くなっていると感じる。しかし、ひとたびゲームが始まれば、いつも苦戦となるのはやはり戦術的・戦略的なコンセプトが欠如している為だろう。
アジアレベルでは今のままでも勝てるような気はする。しかし、ワールドカップ本選に出場した場合、強豪国と互角に戦うにはいささか力不足ではないだろうか?
前回以上の成績を残したいのであれば、まだまだ考えなければならない事がありそうだ。

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posted by Ryon at 03:11| Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー&イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

無観客試合決定に想う

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special thanks "Tyon" -illustration-

◆ワールドカップのすばらしさを知る
2002年6月18日、私は友人2名と共に宮城スタジアムにいた。そう、日韓ワールドカップ日本vsトルコを観戦するためだ。

私は、この年の5月に15年勤めた会社を辞めていた。決してワールドカップが見たいから辞めたわけではないが、ワールドカップ開催と同時に辞めたおかげで、イヤな事を忘れていられたのも事実だ。
そのころ日本で開催されるワールドカップのチケットはすべてプラチナチケットになっており、ほとんど入手不可能な状態だった。TVでは電話による申し込み方法を説明していたが、何度かけても繋がることは無く、もはやあきらめていた。
そんな頃、インターネットなら比較的入手が容易だとの情報がどこからともなく流れてきた。
その情報を信じて何度も何度もアクセスした、しかし、韓国での試合には空きがあるものの、日本での試合は全く無かった。
私は会社を辞めていたおかげで、一日中、ありとあらゆる時間にアクセス可能だった。早朝から始めて夜中まで何度も、何日もチャレンジした。
その甲斐あって、繋がりやすい時間帯や、チケットが発売になりやすい時間帯。アクセスするブラウザの種類によってつながりやすさが違ったりする事がわかってきた。
そして、鹿島スタジアムのドイツvsアイルランドのチケットを入手する事に成功した。

初めて参加したワールドカップではちょっとした海外体験ができた。移動に使った電車には陽気な外国人が溢れかえり、スタジアムは外国人の歌声が響いていた。ゲームも最高で、私はすっかりワールドカップの魅力に取り憑かれてしまっていた。

◆はじめての日本代表戦へ
そうなると、次の目標は日本代表の試合を見ることだ。
予選を順調に勝てば宮城の試合になると予想して、そこのチケットが出るのを何日も待った。そのころには、どの試合のチケットも取る自信があった。
そして予定通り宮城スタジアムのチケットを入手する事に成功していた。

待ちに待った日本代表の試合当日、空は鉛色で今にも雨が降りそうだった。6月にしては肌寒い日で、ゲーム開始数時間前にはどしゃ降りの雨になっていた。とても雨に打たれたまま何時間も過ごせる状況ではなかった。
ゲームが始まる4??5時間前にはスタジアム周辺にいたが、雨宿りするような場所もないため、スタジアムの中で待機する事にした。しかし、宮城スタジアムのゴール裏のスタンドには屋根がないため、席について待つことが出来ない。エントランスには人が溢れており、座るスペースすら存在しなかった。

それでも、歴史に残るだろう日本代表の試合を直前に控えて、気持ちは高鳴っていた。
ゲーム開始が近づいてきたので自分の席へと移動した。しかし、この時点ですでにびしょ濡れで、気温もどんどん下がっており、この日のために用意したブルーのユニフォームのままで試合を観戦するのは無理だった。雨もまだかなり降っていた。

とても残念だったが、透明な雨具を着て試合を観戦した。

スタジアムを見渡すとバックスタンドの最前列にかなりの空席があった。私は、雨に当たりたくないので屋根のあるところに移動して見ているのだろうと思っていたが、後でニュースで聞いた話では、チケット販売の手違いで空席が出来てしまったという事を知った。

日本代表は、このゲームから決勝トーナメントに進出していた。チケットの値段も高く設定されていたし、チケット発売時には日本代表がこのカードになるかどうかも確定していなかった。その結果この会場に来ていたサポーターは予選リーグとは少し違う客層だった事は間違いなかった。
そういう自分も、日本代表の試合を見るのは初めてだった。Jリーグの試合は何度も見ていたが、いつも第3者的な視点でゲーム全体を見るのが好きだった。
だが、この試合は特別な試合だと判っていた。できるだけサポートしなければならないと感じていた。

◆日本代表敗れる
ゲームが始まった。この試合はスターティングメンバーがいつもと替わっていたため、スタジアムで見ているだけではどんなフォーメーションなのかもよく分からなかった。
ゲーム内容としては正直なところ、ほとんど見所のない試合だった。1点を失ったあとでも点を取りに行く意志が感じられないそんなゲームだった。

宮城スタジアムはゴール裏には屋根がないので、応援の声が響かない。皆声援を送ってはいるが応援が一つになるという感じにはならなかった。

ゲームは0-1でトルコに敗戦し、日本代表のワールドカップはここで終了した。

しかし、自分にとって本当にショックだったのはこの後だった。

◆サポーターにはどれほどの責任があるのか
このゲームで日本代表が勝てなかった原因のひとつとしてサポーターに問題があるという内容の記事があちらこちらに掲載されていた。
『くすんだ青』、これはスタジアム全体が青にならなかった事からついたタイトルだった。このゲームに参加できなかった一部のサポーターはスタジアム全体が青く染まらなかった事を、この会場に来ていたサポーターのことを軽蔑したように非難した。応援の声が小さかったと非難した。サポーターの応援が足りないから負けたのだと非難した。

私はこの言葉にとても傷ついた。そして、二度と日本代表の試合は見に行くまいと心に誓った。

◆プロのあるべき姿
日本代表の試合を見に来た観客は、お金を出してプロのゲームを見に来ている。これは紛れもない事実だ。
私は観客をサポーターと呼び、日本代表をサポートしてくれる存在だと認識することは間違っていないと思っている。しかし、必要以上にサポーターの力がゲームに影響を与えるという考え方には反対だ。
本来であれば試合に出ているプロ選手が、お客を楽しませて満足させなければならないと私は考える。
それは、決して難しいことでは無い。精一杯勝利を目指すその姿が見たいだけなのだ。
サポーターの力がゲームの展開を左右することは確かにあるだろう。しかし、それは選手達の勝利への意志に反応してサポーターと選手・チームが一体化してした時に実現する奇跡のようなものだと思う。

◆無観客試合に想う
さて、無観客試合に決定した、ドイツワールドカップアジア最終予選の北朝鮮戦だが、関係者はサポーターがいない状況にとまどっている。
いままでサポーターの熱狂の中でしか試合をしたことが無いため、モチベーションの維持が難しいのではないかと考えている人もいる。しかし、サポーターありきではダメなのだ。

日本代表はプロのチームらしく、自分たちの力だけでも最大限の集中力、最大限の力で戦えるという事を証明しなければならない。そういう姿を見せてこそ、サポーターは日本代表をサポートしたいと思えるのだ。
弱音を吐いている時間は無い。自分たちの力を信じて試合に臨んで欲しい。
それだけの修羅場をくぐってここまで来たのだから。
posted by Ryon at 00:22| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー&イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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